アリ豆 展示作家インタビュー&展示アーカイブ

第4 回 Artist/ヒューマンリメインズ(human remains)

 

【humen remains exhibition 1.5 】 2013-08/31~09/29

開場を待つ展示。
開場を待つ展示。
開場するとたくさんの人がその作品を目にしようと訪れた。
開場するとたくさんの人がその作品を目にしようと訪れた。

 

アリスと豆の木で開催されたヒューマンリメインズ 個展「human remains exhibition 1.5」を終えた後、アンケート形式でインタビューを行いました。

 

10代のころはメタル全般を好んで聴いていました。

Q.どんな子供だったか教えて下さい。

A.比較的大人しい子供だったようです。
ものを作るのはこのころから好きだったと思います。
 
あと注射で泣いた事が一度もなかったそうです 笑
 
 
Q.好きな音楽はなんですか
A.10代のころはメタル全般を好んで聴いていました。
現在は、ストーナーロックやサイケデリックロック等を好んで聴いています
 
 
個展でのメインビジュアルにもなった作品
個展でのメインビジュアルにもなった作品

退廃的な作品がすきなようです。

Q.好きな作家を教えて下さい。
A.まだあまりアーティストには詳しくないのですが、こっち方面に興味を持つきっかけとなったのは、 ズジスワフ・ベクシンスキやH.Rギーガーですね。
退廃的な作品が好きなようです。
 
 
Q.集めているものはありますか?
A.音楽CDをよく購入しています。データと違って場所をとってしまいますが、ジャケットやアートワークを眺めたりするのが好きなので、なるべく形のあるものを買っています。
あと、美術解剖の本は少し集めています。発想に必要なものなので。
 
 
 
 

 

シルバーで制作された骨盤の標本。
シルバーで制作された骨盤の標本。

きっかけとなったのはやはり音楽

Q.影響されたものはありますか?
A.作家活動を始めるきっかけとなったのはやはり音楽だったと思います。
まわりとは違うものを求めていたので、その考えそのものが、今の作風に影響を与えていた気がします。
 
Q.使っている道具を教えて下さい。
A.造形道具だと、スパチュラやヘラなどの普通の道具ですね。
少し変わったものだと、釘や虫ピンなんかもよく使います。

 

 
多数用意されたアクセサリーもあっという間にsold outに。
多数用意されたアクセサリーもあっという間にsold outに。

とにかく冷静に作る事

Q.作品でこだわっている事はありますか?
A.とにかく冷静に作る事ですね。おそらく私は、情熱タイプとは真逆な位置にいるので 笑
冷静に冷淡に突き詰めて行けば、裏返っておかしな事が起こるんじゃないか?と思いながら作品作りをしています。
 
 
シルバーで制作された脊椎の標本。雰囲気を持つ作品
シルバーで制作された脊椎の標本。雰囲気を持つ作品
 
 
 
Q.自分にとって大切なものはなんですか?
A.常に疑問を持つ事です。
状況によっては素直に受け入れた方が身の為ですが、
大抵のことには、あれやこれやと考えて頭を捻っています。
あとは上でも述べましたが、冷静でいることですね。
 
 
Q.アリ豆との出会いを教えて下さい。
A.友人の紹介でオーナーのさゆるさんに会ったのがきっかけです。
それから作品を見せ、お店で取扱ってもらったりしていました。
 
お店の手伝いや、作品制作の補助をさせていただいていた時期があったのですが、その時の経験は間違いなく今までで一番の糧になったと思います。お二人には本当に感謝しきれません。
 
 
展示ではオブジェからアクセサリーまで幅広い作品で来場者を惹き込んだ。
展示ではオブジェからアクセサリーまで幅広い作品で来場者を惹き込んだ。

いかにマニアックな作風をカジュアルへ落とし込めるか

 
Q.今後の野望とか展望などがあれば教えて下さい。
A.とにかく人に認知してもらえるように活動していきたいと思っています。
いかにマニアックな作風をカジュアルへ落とし込めるか。
これが課題なような気がしています。ガンバリマス。

 

 

 

 

 

 

human remains hataさん、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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